通院一時金が出る糖尿病向け生命保険を紹介!一般的な通院頻度も紹介

この記事を見ているあなたは、通院保障のある糖尿病の人向け生命保険(医療保険)を知りたいとお考えではありませんか。

この記事を見ることで、通院一時金特約がつけられる生命保険(医療保険)がわかります。入院後の通院に備えておけば、安心して療養に専念できるでしょう。

この記事の内容をまとめると

  • 通院一時金がつけられる引受基準緩和型生命保険を紹介
  • 1型糖尿病の通院頻度は月1回前後が多い(病状による)
  • 保険に入れるHbA1cの数値は保険会社により異なるが、50歳以上で7.3以下なら治療内容によっては入れる可能性がある
目次

通院一時金がつけられる!糖尿病でも入りやすい生命保険

生命保険(医療保険)につけられる通院保障には、日額タイプと一時金タイプがあります。通院頻度が高いときは日額タイプの方がしっかりカバーできますが、入院後に通院しない限り給付金がおりないのが一般的です。

一方、一時金タイプは退院と同時に給付金がおりるのが特徴です。通院回数が多くなるとカバーしきれないデメリットはありますが、退院後に通院しなくても給付金がおりるため、お見舞いのお礼品を購入する代金として使用することも可能です。

どちらも一長一短ありますが、今回は一時金タイプの通院保障がつけられる引受基準緩和型の生命保険(医療保険)を紹介します。保険選びの参考にしてください。

アクサダイレクトのはいりやすい医療
アクサダイレクト生命保険株式会社

糖尿病でも入れる
入院保障
手術保障
死亡保障
  • 3つの質問項目で入れる医療保険 ※ 特約によっては5つ
  • お手頃な保険料で加入できて一生涯保障
  • 加入後、削除期間なしで満額の保障を受けることが可能
  • 入院の有無に関わらず、手術をしっかりカバー

アクサダイレクトの「アクサダイレクトのはいりやすい医療」は、主契約の入院給付金が1,000円単位で設定できます。予算内の保険料で最大限の保障を受けられるのは魅力といえるでしょう。

3大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)で入院すると以後の保険料が全額免除になる特約もあるので、3大疾病に備えるために生命保険(医療保険)をお探しの方には特におすすめです。通院保障は、退院時に一時金5万円がおりる特約があります。

告知項目も比較的ゆるやかで「過去2年以内の入院・手術」としている保険商品が多いなか、アクサダイレクトのはいりやすい医療は「過去1年以内の入院・手術」を含む3項目に該当しなければ加入できます。

1型糖尿病の通院頻度はどのくらい?

一般的に1~2ヶ月に1回、状態が落ち着いている場合は3ヶ月に1回

糖尿病は重症化や合併症予防のため、生涯にわたって通院が必要となる場合が多いという特徴があります。病気の種類(1型糖尿病・2型糖尿病など)や進行度により必要な治療は異なりますが、いずれの場合でも定期的な通院が必要です。通院頻度は1~2ヶ月に1回程度がもっとも多く、状態が落ち着いていれば3ヶ月に1回程度の場合もあります。

生命保険(医療保険)の通院保障は基本的に退院後の通院支援として支払われるものですが、先述したとおり入院しなくても糖尿病による通院に給付金が支払われる保険も存在します。

HbA1cの数値がいくつ以上だと通常の生命保険に入れないの?

  • 5%台、6%台など保険会社により基準は異なる
  • 50歳以上の人でHbA1cが7.3以下の場合、治療内容によっては一般の生命保険に加入できる可能性あり
  • 健康診断の他の項目が良好であれば評価してもらえる可能性も
  • 数値が高くても加入できることはあるが、保険料の割増、保険金の削減、特定疾病不担保などの条件付きとなる可能性がある
  • それでも加入できないときは、引受基準緩和型保険や無選択型保険が選択肢に

糖尿病の人が生命保険に加入する際は、HbA1cの数値が非常に重要です。ただ、基準となる数値は5%台や6%台など保険会社により異なるため「この数値以上では生命保険に入れない」と断言することは出来ません。

50歳以上の人でHbA1cの数値が7.3以下であれば、治療内容によっては生命保険に加入できることもあります。なお、HbA1cの数値が基準に満たなくても加入できる場合もありますが、その場合は以下のような条件付きでの契約となる可能性があります。

  • 保険料の割増
  • 保険金の削減
  • 特定疾病不担保
特定疾病不担保

特定疾病不担保は「糖尿病を原因としたものは保障外」のように特定の疾病を保障しない条件で契約する方法です。

糖尿病以外の病気に備えるために加入するのであれば良いですが、そうでない場合は特定疾病不担保での契約は避けなければなりません。

HbA1cの数値が高くても健康診断で他項目の数値が良好な場合など、その他の評価が影響することもあるため、まずは保険会社に確認してみましょう。

まとめ:生命保険の通院一時金特約で入院後の通院に備えよう

糖尿病は血糖管理や合併症の悪化など、入院・手術のリスクが高い病気です。入院後には通院も必要となる可能性が極めて高いので、入院・手術だけでなく通院にも備えておくと安心して療養に専念できるでしょう。

HbA1cの数値やその他検査項目の数値次第で通常の生命保険に加入できることもあるので、まずは通常の生命保険に入れないか確認しましょう。保険会社により基準が異なるので、複数の保険会社に確認するのがポイントです。

糖尿病は一度発症すれば、基本的に生涯管理していかなければなりません。長い期間でみると医療費負担はかなりの額になるため、生命保険(医療保険)などでしっかり備えることが大切です。

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